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第2学年 数学科学習指導案 日 時 単元名 本 主題 時 準備物 ねらい 平成23年6月17日 第6校時 連立方程式 連立方程式の利用 ○ 連立方程式を用いて、具体的な課題を解決することができる。 ◎ 自分で問題の続きを考え、発表することができる。 問題提示用紙、ワークシート、自己評価カード ○学習内容 ※指導上の留意点 問 題 ◇評 価 11/13 学 習 活 動 1 本時の課題を知る。 『 家から26km離れたデパートに行くのに、始めは自転車 に乗って時速16kmで進み、途中でパンクしてしまったので、 時速4kmで歩いて行くとちょうど2時間で着いた。 』 に当てはまる、この問題の続きを考えよう。 ○ 問題の続き ※問題の状況をイメージさせながら、徐々に問題を提示する。 ~
2 ア、イについて連立方程式を用いて考える。 3 ウについて連立方程式を用いて考える。 4 まとめ ○ 本時のまとめをする。 ○ ワークシートに問題の続きを3つ書かせ、そのうちの1つを用紙に書かせて黒板に貼り付ける。 ?予想される生徒の考え ア パンクした地点はどこだろうか。 イ デパートまで後何kmのところでパンクしたのか。 ウ 家を出発してからどれくらいの時間でパンクしたのか。 ○ ア、イの考えをもとに「パンクしたのは家から何kmの場所か」について連立方程式を用いて考えさせる。 ① xやyを何にしたらよいか。 ② 図や表を作って問題を整理する。と言ったことを確認しながら解決していく。 ※ ウを解決するために、時間をx、yとして方程式を考えさせ、理解の深化を図る。 ○ 問題を解くことができたか。 を書くことができたか。
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